Mio125 GP ブレーキオイル交換&冷却水交換 ヤマハ

Mio125GPも購入から2年ほど経過したので、ブレーキフルードと冷却水の交換をしました。

まずはブレーキオイルから。ブレーキマスターへのアクセスにはメーターカウルの取り外しが必要です。

2013-05-09 11.12.28まずは赤丸2つのネジを外して「46」ナンバーのある白いカウルを外します。

次に緑丸の外して青い部分が外れます。下段2つは、ステム横のネジで、写真の位置からは見えません。

これでメーターカウル部分は外れるのですが、下部のステムにそった部分が思いのほか長く、フロントパネルを外さないと完全には外せないようでした。面倒くさがりの自分は、このままずらした隙間からメンテしました・・・。

カウルを引っ張りつつメンテ・・・
カウルを引っ張りつつメンテ・・・

あとは通常通り、フロントブレーキのオイル抜き穴にホースを通し、ブレーキをキコキコ、随時補充して終了。

それなりに濁っていました
それなりに濁っていました

続いて冷却水。パッと見てクーラントタンクが見当たらなかったので、ランナー等と同じようにフロントパネル内にあったかなと外してみる。

ハイ、ありません
ハイ、ありません

注意深く調べると右側ステップフロア下にタンクを発見。ランナーと違って、カウルなんか外さなくてもタンク残量が点検できるようになってます・・・。さすが日本メーカー。このタンクへアクセスするにはフロアパネルを外すのかなと無駄にカウル類と格闘、実はメットイン前部のカウルを外すだけでした。

2013-05-09 13.11.07

この赤丸2つのネジと、

2013-05-09 11.57.54このステップフロアのネジを外して、カウルを外せばリザーバタンクにアクセスできます。

また、ラジエータ側は、

2013-05-09 12.52.13

ラジエーターカバーの4つのネジを外し、上にツメで連結されているラバー部を外して、カバー自体を外します。ラジエーター下部のプラスチックのドレインネジ(22mm)を外して冷却水を抜きます。その後、上部のラジエーターキャップを開けて満タンまで入れます。

ラジエーターキャップ横につながっているホースを外すと、画像のようにリザーバータンクも排水できます。

ラジエーターキャップ
ラジエーターキャップ

リザーバータンクの規定量まで補充したら終了です。LLCはホームセンターで売っている1000円くらいの薄めるタイプを使いました。

メモ:4645km

 

“Mio125 GP ブレーキオイル交換&冷却水交換 ヤマハ” への2件の返信

  1. レオさん、初めまして。mio購入後まもなく1年が経過するKUNIです。後先考えずカッコ良さのみで衝動的にネット通販で購入してしまいましたが、本HPのおかげで安心してメンテできます。陰ながら応援しておりますので、これからも精力的に整備事項のアップお願いします。

    1. KUNIさん コメントありがとうございます!このバイクはタイ製ではあるのものの、やはり国産メーカーが関わっていることもあって?故障が全くないのでなかなかネタがありません(笑)
      メインで乗っているわけでもないので走行距離も増えず、駆動系をいじるのも残念だいぶ先になってしまいそうですが、後日自分でも見返せるように記録して行こうと思っていますので、ご参考になれば幸いです。

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