デルビ GP1 250i 突然のエンジンストップ ポンプ警告灯 DERBI

それは猛暑まっただ中の日、やっと涼しくなって近所の散歩にでかけた夜でした。涼しい田んぼの中を抜けて、でこぼこの路面を走っていると突然アクセルをまわしても加速しなくなり、路肩に停車。灯火類は点灯するものの、ポンプマークの警告灯が点灯、セルはまわるもののエンジンがかかりそうな気配はなし。やむなくロードサービスのお世話になったのでした。

次の日状態を見てみても、特に異音があるわけではなく、明らかな破損も見られない。よく見るといろんなセンサーもついているハイテク車両なので潔くギブアップして友人に勧めてくれた株式会社ベスパさんにお世話になることに。

2週間ほどで修理完了との連絡。原因はこのインジェクターと言われる部品の故障とのことでした

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この部品の配線が振動で突っ張ってしまう状態にあったため、中が断線してしまったのではないかとのこと。分解修理できるような構造でもないのでまるごと交換。費用は3万円ほど。

帰ってから当該部分を見てみる・・・

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これ、ちょっとスイングアームが動くだけでメットインカバーに接触するような。そしてよくみると後部の金属部品もカバーに接触している跡が。そりゃでこぼこ道を走れば接触し、その衝撃で簡単に壊れますわ。どうみても設計段階の問題です。

そうは言っても外車にリコールなんて期待できないので、なんとかあがいてみます。

ネットではメットイン自体を上方へ移動させるという対処がありましたが、まずは底面カバーのボルト固定部にスペーサーを入れてかさ上げしてみる。干渉部分にマーキングをした後、ボコボコ道を走ってテストしてみると・・・

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だいぶ当たり方はソフトになったもののやはり干渉しています。ただ、テスト用のデコボコ道はかなりひどいところを選び、普段の乗り方以上の突き上げをさせてのこの結果なので、とりあえずこれで妥協することにします。このバイクは通勤などハードに使用するわけでもないし・・・と言い訳しつつ。

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