17th 11月2013

トモス ビッグキャブ導入 デロルトSHA16.16 Dellorto TOMOS

by レオ

カスタムをひと通り行って、最近は部屋に飾って盆栽としていたメイントモス。そろそろ出動(イベント)もあるかもということでビッグキャブを入れてみることに。

手に入れたのは純正と同じデロルト製のSHA16.16。純正はSHA14.12だったかな。

当然口径が大きくなったのでそのままではインテークマニホールドに合わない。何かプラスチックで工作でもしないといけないかなぁと思っていましtが、なんと、プラのスリーブ?を純正と交換するだけで取り付けができてしまいました。

左SHA16.16。右純正。中のプラを交換しただけ。

左SHA16.16。右純正。中のプラを交換しただけ。

うちのは横出しインテークマニホールド導入済みなのでこの通り。

うちのは横出しインテークマニホールド導入済みなのでこの通り。

当然キャブ本体が大きくなるため、トモスクラシックでは純正位置のタンク下には入りません。うちのはメンテナンス性向上のため、フレクサーの横出しインマニに交換してあったので、サイドカウルをカットすることでスペースを確保。

で、早速エンジンをかけてみるとアイドルを下げてもエンジンの回転が下がらず、そのまま発進できてしまうほど。2次エアーは吸ってないかなと思うので、エア吸入口を塞いだりしてみましたがやはりだめ。結局、メインジェットをデフォルトの#82から#78に下げたら一応落ち着きました。それでもまだアイドルが高めなので少し下の番手も試してみようと思います。焼き付かないよう気をつけながら・・・。ちなみに純正キャブでは#56を使用していました。

試走した感触では、やはり加速が向上した気がします。が、なにせ部屋で盆栽していたもので、プラシーボ効果の可能性も否定できません(笑)。機会があったら他の車両とくらべて見ます。

2013-11-08 11.33.51

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