ジョン・ホプキンス「指切断は影響なし」

Crash.netより

ジョン・ホプキンス選手は、ワールドスーパーバイクフル参戦にあたって、指を切断したことはパフォーマンスに影響がない、と自信をみせている。

8月のチェコグランプリ、ブルノサーキットでの練習走行中に転倒して指を負傷した彼は、合併症と手術が続いたその指を、一部切除することにした。

こうした大変な状況であるにも関わらず、ホプキンスは怪我に臆することなく、「初めのうちは違和感があるかもしれないが、薬指はバイクに乗るのにどうしても必要なものではない」と言い張っているのだ。

「清潔にしているからもう感染症はないよ。バイクに乗ると、最初のうちはちょっと違和感があるだろうけれど、たぶん少しぎこちないだけだと思う。薬指というのはたぶん一番使っていない指なんだよね。グリップを握る、ブレーキング、アクセルに関しては。慣れは必要だろうけど、大きな影響はないと思う。慣れてしまえば大丈夫だよ。」

「今年が本当に楽しみなんだ。他の誰よりもチャンスがあると思う。チームとは本当にうまくやっているし、バイクも調子がいい、僕自信のことも全部-個人の精神面、体調-全てがいい感触なんだ。」

「2009年のStiggyチームのバイクよりも、スズキのバイクに乗った時のほうがとても感触がいいんだ。怪我をしてしまって、それはいいことではなかったけれど、より調子が良く、よりモチベーションがあがっていて、勝つために戦う貪欲さがあるんだ。」

「世界チャンピオンシップに戻ることになったけど、そう簡単にはいかないのはわかっている。ここにいる奴らはみんな手強いライバルばかりだからね。」

2シーズンをアプリリアで過ごした後、クレセント・スズキに乗り換えたレオン・キャミアと共に、ホプキンスは参戦する。

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